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まずは小松崎先生の絵を眺める。プラモとよく見比べるとちょっとした違いが目についてきます。たいてい小松崎先生の方が正しいのです。が、今回はなんとしたことか機体に「6」なる数字が!これは「1」なんですけど…それから機首の赤いとこは紺メタです。きっとメーカーの指示だったんでしょう。映画のLDから画像をパソコンに取込んでプリントアウトした資料をつくり、プランが定まったところで製作開始。 |
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スカイシップワンに直接関係ないパーツを別にしたところ。つまりこいつらは昔のキャラクタープラモの定番、おまけのちびっ子メカたちです。スプリングを使った発射装置でスカイシップワンに取り付けたカタパルトから飛ばす事ができます。もちろんそんなもん付けませんが、これが当時の「常識」だったんですねぇ。内容はサンダーバード1号、2号と、本気かどうかは別として劇中で後に6号となるタイガー複葉機。タイガーは発射出来ないディスプレイタイプのようです。 |
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こいつがサンダーバード6号ことタイガー複葉機。上についている四角や丸のパーツは、モーター走行ギミック用の今では不用の部品。元が古いプラモの再販品はこーゆーのが多いです。 |
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ランディングギア差込み穴。もちろんこんな風に外側に張り出した受基なんてありません。前後左右に4箇所あるこいつを切り取ってカタチを整えねばなりません。 |
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それだけじゃないんです。前出のちびっ子メカを機体内に格納出来るように開閉するドアが切られています。もちろんそんなものはなかとです。これもふさいであっちも切って、大掛かりな修正をしなければならんとです。
ひろしです。
機体全面にわたってパネルラインが描かれているとです。それも全て凸モールドで。いい加減なラインですがリベットもモールドされているとです。でもこれだけの表面修正したら、リベットなんて全部削り落とされてしまうとです。
あぁ…引き返すなら今か… |
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