超時空要塞マクロス:愛おぼえてますか「ハセガワ製バルキリー」

小学生の時、かなり大きな帆船のプラモデルをプレゼントで貰ったことがあります。なにやら器用な子どもで通っていたからなのか、にしても小学生に帆船のプラモデルを贈ると云う方もプラモデルをよく知らない人だったのでしょう。くれた相手が誰なのかすらもう憶えていませんが、一度帆船のプラモデルを買おうとして模型屋のおばちゃんに「あんたにゃまだ早い!」と怒られたのがその前の年の小学校3年生の時だっただけに、小学校4年生で帆船のプラモを作り上げたとあればちょっとは自慢していいのかなとも思いますけど、ただ組上げただけで塗装もろくにしてはいなかったので、さほど威張れることではないかな。つまり云いたいのはその小学校4年生の時に、帆船プラモの箱を空けて見た時の部品の多さに対する驚き「いっぱいあるなぁ…大変そうだ…」程度のささやかな衝撃を思い出しました。そしてデカールの多さも。発売当時大きな話題となり大ヒット商品となったハセガワマクロスに、今、わたくしめ、挑みます。
その1 組立て
まぁ、落着いて見ればそれ程でもないか…
それにしても以外と合いが悪いぞ…
まずは単純な組合せのパーツをどんどん貼付けていきます。こうすると残りの部品がどんどん減っていって、気分的に物凄く作業が進んだような気がします。ランナーも空いたところからバリバリ切って捨てていくと、小さくなっていくので楽でございます。メンタル面の裏技。
確かここ何か発射する武器だったよなぁ…
ってんでピンバイスで開口。まずφ0.5mmで導穴空けてφ0.8mmで広げます。ドリルの刃が外側から透けて見えました。画像は、パーツ自体が小さすぎて写り難かったので、画質調整してコントラスト上げてツノの穴が見えやすくしています。
組んだ後にイジェクトピンの穴が見えちゃう場所がけっこうあるので、組立前にまとめて埋めちゃいます。
ちょいと飛びますが機首及びコクピット部の仮組。拙者はこの仮組が大好きで、1日の作業が終わった後にはこの仮組姿を眺めながら1杯やるのが楽しみなのです。機首パーツはまだ左右を接着してませんが、シートは組んでます。と云うのはこのシート4つのパーツから出来ているんですねぇ。さすがスケールモデルコンセプト。コクピット背面の壁はそのままだと縦に継目が見えてしまうので、解り難いかも知れませんがプラ版で1枚壁を作り貼っています。コクピット内部とシートは既に塗装まで済ませています。
スーパーパックに付くスラスターノズル。これも取付前に塗っておかなければならないパーツで、接着する箇所をランナーに瞬着でくっつけてランナーを支持棒にして塗装します。この小さなパーツに3色を使用。ノズル外辺色とノズル、それに焼けを表現する為のクリヤーブルーまでこの時点で入れてしまいます。


















































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